2020年06月19日 14:00  

助産師の仕事 my助産師制度

幸田町、岡崎市、西尾市、蒲郡市に出張専門で産前・産後のケアを中心に開業していますさくらんぼ助産院の岩本知帆です。

もし、ご自身の体調でお悩みがあれば今の生活内容を見直してみてください♪
どうしたらよいのかわからない、困っている方はさくらんぼ助産院へご相談くださいね( ^ω^ )
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先日、助産師について記事にしました。





みなさん、助産師という職業を知っていますか?

国家資格とか助産師の免許については上記の記事で♪

皆さんと助産師っていつ関わるのかを書いていきたいと思います。

女性の皆さんにとって助産師は一生のお付き合い。

昔(昭和初期ごろまで)はそうでした。

現在は、助産院などでは今も一生のお付き合いをしています。でもそれはごく一部の方だけ。

助産師の仕事を一言でいうとあなたの人生の伴走者です

伴走者がいると女性の不安や悩みがなくなったり、解決までが早い。

この核家族の時代こそ、女性の皆さんは助産師を伴走者に選んでもらいたい。

具体的にいつから伴走できるか?


あなたが生まれる前から順調にお腹の中で育っているのか

生まれるとき

生まれてから幼少期

思春期には性やいのちの話を通して

そして、妊娠・出産

その後、更年期

閉経から体に起こる変化についてのサポート

と、生まれる前から亡くなるまで

助産師は『女性のからだのプロフェッショナル』として関わっていました。

現在は、医療の集約化、尚且つ分散化。

助産師のがぶつ切れになってしまうんです。

やっぱり助産師は女性のサポーターと国も考えてくれてmy助産師制度として検討してくれていますが
なかなか制度としては進まない。

Yahoo!ニュースより

マイ助産師制度、日本全国で一日も早く実現したい♪

さくらんぼ助産院 岩本は助産師としてあなたと一緒に伴走します♪

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Posted by さくらんぼ助産院 助産師 岩本知帆(いわもとちほ) │コメント(0)

2020年06月19日 12:11  

男性上司が生理の辛さを知っていたら働きやすいですか?

幸田町、岡崎市、西尾市、蒲郡市に出張専門で産前・産後のケアを中心に開業していますさくらんぼ助産院の岩本知帆です。

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働いている女性の皆様。

男性上司が月に一回の女性の体の変化を知っていたら良いと思いませんか?




日本の義務教育では男性が月経について知る機会がない!!

数十年、大きくは変わらぬいのちの教育。

現在は教科書で数回からだの構造で『月経があります』で終了。

なので、生理について世の男性は正しく理解できていない。

そうすると、仕事現場でも男性上司からは

『生理痛?薬飲めば?』

『生理休暇?まあ、規定があるげどうちでは使ってる人いないけど?』

と、女性の体に起きる変化や辛い状態が理解できない。

=女性が働きずらい環境、薬を飲んで耐えて働く環境になる。

この状況は女性の皆さんの健康を害してしまう。

でも、男性上司が女性のからだの中で起こっている変化を知っていたら女性の皆様への声掛けや対応が全くかわると思います。

そんな、働きかけを現在考案中です♪


女性も修学旅行前に集められ『生理について・生理用品について』を45分。

で、終了。この情報だけで40年ぐらいお付き合いします。
何が正しいのか、何が悪いのかも曖昧なまま。

放置しているので生活に支障をきたす。疾患になる。

なので、女性の皆さんはまずは自分の生理について知ってくださいね。

生理のキホンを知る講座:せいりのきほん+せいりと子宮のトリセツ講座がおすすめです
現在はオンラインにて開催ですのでご自宅に居ながらご受講できます。

6月24(水)12:30‐13:40@生理のキホン
6月24日(水)14:00‐15:30@生理と子宮のトリセツ
7月22(水)9:30‐10:40@生理のキホン
7月22日(水)11:00‐12:30@生理と子宮のトリセツ

お申込みはこちら


女性の皆さんの生理がぱっぴーでありますように♡
  

Posted by さくらんぼ助産院 助産師 岩本知帆(いわもとちほ) │コメント(0)

2020年06月08日 15:00  

悲しい結果になりましたね。

幸田町、岡崎市、西尾市、蒲郡市に出張専門で産前・産後のケアを中心に開業していますさくらんぼ助産院の岩本知帆です。

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先日のブログより

数日後、女性のお名前と容疑者として新聞の記事に乗りました。

20歳の専門学校生。

こんな結果になる前に、この女性とどこかで巡り合えてたら。。。

と、私も私の周りの助産師たちも心から悔やんでおります。

新聞記事にはパートナーのことはありませんでしたが、妊娠したからには必ず相手がいるのです。

男女ともにお互いを思いやれていたらならなかった結果。

辛い思い、辛い選択をするのは女性がほとんどなんです。

娘さんをお持ちのあなた。こちらをお読みください。

先日の記事

息子さんをお持ちのあなた。こちらをお読みください。



子どもの代わりに謝罪できる時は限られています。
きっと専門学校生も自分一人ではどうにもならなかったとだと思います。

出産時の出血で亡くなることもあるんです。生きていてくれてよかった。

数件は毎年、必ずニュースになります。

『あら、また?』とか『赤ちゃん、可哀そうに。。。』って他人事になってませんか?

我が子にしっかりといのちの話・性の話を伝えてあげないと、事件まではならないにしろ、知らなかったが故の『悲しい結果』を招くことになります。

日本の性教育はランキングで最下位です。

きちんと学べる場、環境を親であるあなたが準備してあげないといけないんです。


6月10日~12日に学校教育での性教育の現状と限界などをお伝えする講座を開催します。

この講座は、当日参加以外にも録画受講も出来ます。

性の話題、いのちの話題が話ずらいと思われているあなた。

最終日はぜひ、お子さんと一緒にご参加ください。

現在、0~6歳を育てているパパ・ママには少し先の話と思われがちですがお子さんの成長はすぐです。
そして、教育現場は数年では大きく変わらない。なので、今のうちから知っていただきたい内容です。



学校教育での性教育の現状と限界を知ってもらう講座

6月10日21:30~22:15 保護者向け 性教育の現状

6月11日21:30~22:15 保護者向け 知っておきたい対処法

6月12日21:00~21:45 小学5年生以上のお子様向け 性教育講座

お申込みはこちら:https://ws.formzu.net/dist/S5499405/


幸田町、岡崎市、西尾市、蒲郡市に出張専門で産前・産後のケアを中心に開業していますさくらんぼ助産院の岩本知帆です。

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Posted by さくらんぼ助産院 助産師 岩本知帆(いわもとちほ) │コメント(0)

2020年06月08日 12:59  カテゴリ:10代からの妊活

責任をもって行動できる息子に育てるための方法

幸田町、岡崎市、西尾市、蒲郡市に出張専門で産前・産後のケアを中心に開業していますさくらんぼ助産院の岩本知帆です。

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本日は、息子さんがおられる親向けの内容です。




あなたは息子さんに将来、どんな男性になってもらいたいですか?

今日は責任をもって行動できる息子に育てるために親が知っておく事とお子さんに伝えることを書きます。

親が知っておく事

*息子さんが精通について。更に、生理のこと・女性の体の変化についてどれくらい理解できているか?

これは、息子さんが素敵な男性になるために。また、望まない妊娠・出産させるよな行動を防ぐためにも大切です。

命を育んでいくためには必須の知識。将来、子供を持つか持たないかの選択は別として、知らなくていい知識ではないんです。

えっ、でも夫(彼は)生理についてしらないですけど。と思ったそこのあなた!!

そうなんです。

日本の初潮教育は40年以上女子のみ。

現在は学校教育において教科書で数回、女性の体・生理を読んでいますが、しっかりと理解できる子はどのくらいいるのだろうか?

しっかりと理解。とは生理を含め毎月、女性に起こるからだの変化を知って女性を思いやれるところまでです。

岩本調査ですが、テストのために文字で理解しましたというお子さんがほとんど。
実際に女子は自分のからだに変化が来ますので『あ~このことか。』となりますが。

なんで、息子が生理のこと・女性の体の変化について理解できていなければならないのか?

①自分の中で想像できないことは思いやることが難しい。
②妊娠するためには必ず男性の精子がいる
③性犯罪者の8割以上は男性

①自分の中で想像できないことは思いやることは難しい。
 生理について、教科書で学ぶと『女性は2次性徴として生理が始まります。子宮から出血があります。排卵します。』という感じ。
男子の感想は『へ~女子は大変だね』←自分には起こらないから他人事ですよ。

自分に起こらない変化だからこと本人たちが理解できるようにしっかりと説明してあげないといけないんです。

何でか?自分に起こらない変化なので男性には理解できないんですよ。

私が30数年生きてきた中で、こんな男性に何人かお会いしています。

『えっ、生理なの?じゃあ妊娠しないからコンドームなしでいいよね?』←いやいや、精子やペニスには雑菌がいますし、性感染症予防にもコンドームは必須です。

『イライラすんなよ。生理なんじゃね?』←確かに生理前の体調の変化は理解できているとも言えなくないですがその後、女性を労われる行動までまない。

『俺、生理ないからわからんし。。』←いや、ないからこそ理解してほしいことですが。

など。あなたの周りにもこんな男性はいませんか?

私たちは子供のころから『人を思いやりなさい。』と学校でも家庭でも言われて育ってきてます。
男性が女性を思いやる際に、生理について・女性の体の変化について理解できていたら上に挙げた男性の思いやり方も変わってくると思います。

②妊娠するためには必ず男性の精子がいる
妊娠するためには女性一人では妊娠しません。必ず、男性(精子)が必要。

望まない妊娠をして辛い思いをするのは女性です。
結果に、きちんと色々な責任を果たす男性も居りますがそんな男性ばかりではありません。
男性はお財布は痛みますがそれは一時のこと。その後パートナーが変わればいずれは遠い記憶に。


『若いころはやんちゃだったので、まあ、そんな失敗も何回かありますよね。』とか『暗くなると息子(自分の男性器)は言うことを聞かないので(笑)』なんて会話、お酒の席では聞かれますが。

そんな、男性方も娘さんをもって『もし娘さんが若い頃のご自身のような男性と付き合ってたらどうしますか?』の問いには

即答。『付き合いを辞めさせます。』

誰も『いい経験ですから、見守ります。』なんて返答は帰ってきません。

自分の愛娘が傷つくのは親だったら見たくないんですよ。

だったら、幼いうちからきちんと『性について』ご家庭で話してほしい。

望まない妊娠を繰り返すことで、本当に妊娠したいときに妊娠できないことが起きたり、妊娠中や出産時のトラブルが増えるんですよ。

自分の軽率な行動が、パートナーの将来を大きく変えることになるんだと言うことを男性には理解して行動してもらいたいです。

③性犯罪者の8割以上は男性
現在、日本の性教育は学校ではとても薄~く行われているのですが、学校で学べないとこを知りたいときに男性がたどり着くのが
性産業(アダルト動画など)。

性産業は男性がこうありたい、こうしてみたいなどの願望や欲求から内容が作られておりますので、ファンタジーという事を認識して、適正な年齢に自分の責任の下鑑賞するのでしたら良いのですが、情報化社会の現在。

スマホやタブレットからも簡単にアクセス出来てしまう時代です。

本来、幼いころから大切に伝えていくべきことを伝えてもらわずに、性産業に触れてしまう。

映像の中では女性は喜んでいる(←仕事として演じていますので)

ここをきちんと判断できないから性犯罪者は減らないんです。

女性の13人に1人は無理やり性交渉をされています。男性は67人に1人。

内閣府の「男女間における暴力に関する調査」(平成29年度調査)

あなたは、この人数を少ないとみますか?多いとみますか?

①~③より、息子さんにもきちんといのちの話。性の話を生理も踏まえてお子さんの理解力を確認しながら知識を積み重ねていく必要があるんです。

詳しくし知りたいわという方はこちら


そして精通後のお子さんに話してもらいたいこと

それは、『精通したら女性を妊娠させれる体になっているんだ』ということです。

これをしっかりとお伝え頂きたい。

学校でも男性の体や生理は学習しますが、『精通したら妊娠させられるからだになった』というところに繋がっていないお子さんが多い。

だからどういう行動がどうとか、こうとかまで話して頂けるとなお、OK♪

でも、そこが難しいならぜひ性教育講座をご受講ください。

6月10日~12日に学校教育での性教育の現状と限界などをお伝えする講座を開催します。

この講座は、当日参加以外にも録画受講も出来ます。

性の話題、いのちの話題が話ずらいと思われているあなた。

最終日はぜひ、娘さんと一緒にご参加ください。

現在、0~6歳を育てているパパ・ママには少し先の話と思われがちですがお子さんの成長はすぐです。
そして、教育現場は数年では大きく変わらない。なので、今のうちから知っていただきたい内容です。



学校教育での性教育の現状と限界を知ってもらう講座

6月10日21:30~22:15 保護者向け 性教育の現状

6月11日21:30~22:15 保護者向け 知っておきたい対処法

6月12日21:00~21:45 小学5年生以上のお子様向け 性教育講座

お申込みはこちら:https://ws.formzu.net/dist/S5499405/


幸田町、岡崎市、西尾市、蒲郡市に出張専門で産前・産後のケアを中心に開業していますさくらんぼ助産院の岩本知帆です。

もし、ご自身の体調でお悩みがあれば今の生活内容を見直してみてください♪
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Posted by さくらんぼ助産院 助産師 岩本知帆(いわもとちほ) │コメント(0)

2020年06月05日 18:00  

助産師の当たり前について

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先日、10人程度の女性の方々とオンラインでお話ししました。

その中で出てきた言葉『助産師さんが当たり前だと思っていることって一般のお母さんたちは知らないことばかりですよ。』

確かにそうなんです。

ちなみに、こんなことも。。。

『私、助産師さんと看護師さんの違いが分かりません。出産のときに赤ちゃんを取り上げてくれたのは今の話まで看護師さんだと思ってました。』

出産の現場にいるから助産師と看護師の違いが当たり前ですが、そうですよね。お産のときにしか関わらなかったらわからんですよね。

そこで、助産師を皆さんに知ってもらおうと思います。

シリーズ化できるかな?

助産師について知りたい・疑問などありましたらコメントください。(返信は気長にお待ちくださいませ。)

まずは助産師とは。(ウィキペディアより)



助産師(じょさんし、英語: midwife)とは、助産行為の専門職であり、妊娠、出産、産後ケア、女性の性保健(婦人科検査、家族計画、更年期ケア)、新生児ケアなどを分野とする。

⇒妊娠・出産に特化した仕事です。

かつて腰抱き、産婆、助産婦などと呼称された職業の発展形

⇒年配の方には今だに産婆さんと呼ばれますね。

アメリカ合衆国、イギリス、オーストラリアなどでは男性の助産師も存在している。
日本では助産師国家試験の受験資格が女性のみとなるため、助産師は女性しかいない。

⇒助産師になりたい男性看護師は日本にもいるんですが未だ受験を認められていません。

日本においては保健師助産師看護師法を根拠とする国家資格である。

⇒年に1回試験が行われる国家資格です。合格率は99.6% しっかり勉強しとけば問題なく合格できます。

しかし、実習や勉強は大変でした。受験するためには10名程度のお産介助の条件がありますし、レポートの荒らし。

そして、看護師の免許を持っていないと助産師としては現場で働けません。

なので、看護師の免許があることが助産師になるためには大前提。


助産行為を行うことができるのは医師および助産師のみなので、看護師さんはお産介助は資格上出来ません。

でも、助産師は医師ではないので

助産師が単独で行えるのは、正常な経過の妊娠分娩に関しての助産行為である。正常経過ではない、或いは正常分娩ではない・困難な場合は、医師がかかわる事になっている。従って、個人で助産所を設け助産師としての活動を行っている際に異常を確認した場合、提携の産婦人科医に連絡するなりの措置を行う。

とお産の介助にも条件があります。

助産師は病院、診療所、保健所、家庭、その他のサービスの場で業務を行うことができ、助産師は助産所(助産院)を自ら開業することが可能である

⇒医師なら病院、助産師なら助産院を開業できます。

本日は、以上。



お子さんを持つ皆さん。

我が子がこれから本当に健康で生きていくために親から伝えていかなければならないことがあります。

6月10日から親御さん向け2日間、お子さん向け1日の3日間の講座をぜひ聞いて我が子が置かれている現状を知ってください。

現在、0~6歳を育てているパパ・ママには少し先の話と思われがちですがお子さんの成長はすぐです。
そして、教育現場は数年では大きく変わらない。なので、今のうちから知っていただきたい内容です。



学校教育での性教育の現状と限界を知ってもらう講座

6月10日21:30~22:15 保護者向け 性教育の現状

6月11日21:30~22:15 保護者向け 知っておきたい対処法

6月12日21:00~21:45 小学5年生以上のお子様向け 性教育講座

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Posted by さくらんぼ助産院 助産師 岩本知帆(いわもとちほ) │コメント(0)

2020年06月05日 15:51  

娘さんの生理が始まった親が知っておくこととお子さんに伝えること

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本日は、娘さんがおられる親向けの内容です。




娘さんの生理が始まったら親が知っておく事とお子さんに伝えることを書きます。

親が知っておく事

*娘さんの生理周期の把握

これは、娘さんの健康管理面でも望まない妊娠・出産を防ぐためにも大切です。

岩本が提案する方法として4つ
①生理カレンダー
②ナプキンの在庫量
③基礎体温表
④生理用品のゴミで把握

具体的に。

①あなた生理いつ?なんて聞くのもOKですが、年頃の娘さんに聞きずらいなんて家庭もあるかと思います。

そんなご家庭は娘さんとお母さんで共有する『生理カレンダー』を使うことをご提案します。予定共有のアプリでもよいかも。

私自身、初めて生理が始まった時に母に『このカレンダーに出血があった日は赤丸を付けてね』と言われました。

スタートからそんな感じだったので、実家を出るまでずーと続けていて、現在も自分の手帳に記録する習慣になっています。

②ナプキンの在庫確認

生理用品は親御さんが購入し、準備しているご家庭が多いのではないかと思います。
そこで、毎月生理用品が減っているのかでの把握。

③基礎体温表

基礎体温表と聞くと『妊娠したいときに使うもの』と思われがちですが、実はそんなことはありません。

基礎体温表は女性の皆さんの身体の状態の把握にとても役立つんです。
・ホルモンバランス
・自分の生活が体に与えている負荷等々

この表を基に娘さんと自分のからだについてお話ができる。

例えば『生理痛がしんどい』とか『頭が痛い』とかからだに不調が出たとき、基礎体温表も見ながら普段の生活についてお話しすることで

本人(娘さん)が自分の健康を考える機会になります。

すると、不調が出る前にも基礎体温表の変化で『今の生活だと近々不調になるな』と不調が出る前に生活を見直せる♪♪

この習慣って将来、娘さんが妊娠したいと思ったときに『すぐに役立つ情報』になるんです。←いつも性教育でお話している10代からの妊活の部分。

④トイレの汚物入れのゴミから生理がきちんと来ているかを把握する


生理周期の把握は娘さんが自分のからだに責任を持てるまでは、親(特に女性の先輩であるお母さんが)把握し、生理に不調が出たときには早めに対応してあげてほしいです。

ちなみに生理の不調⇒産婦人科・病院ではなく、普段の生活習慣からできることがたくさんあります。

詳しくし知りたいわという方はこちら


次に、お子さんに話してもらいたいこと

それは、『生理が来たらあなたは赤ちゃんを産める(妊娠できる)体になっているんだ』ということです。

これをしっかりとお伝え頂きたい。

学校でも女性の体や生理は学習しますが、『妊娠できるからだになった』というところに繋がっていないお子さんが多い。

だからどういう行動がどうとか、こうとかまで話して頂けるとなお、OK♪

でも、そこが難しいならぜひ性教育講座をご受講ください。

6月10日~12日に学校教育での性教育の現状と限界などをお伝えする講座を開催します。

この講座は、当日参加以外にも録画受講も出来ます。

性の話題、いのちの話題が話ずらいと思われているあなた。

最終日はぜひ、娘さんと一緒にご参加ください。

現在、0~6歳を育てているパパ・ママには少し先の話と思われがちですがお子さんの成長はすぐです。
そして、教育現場は数年では大きく変わらない。なので、今のうちから知っていただきたい内容です。



学校教育での性教育の現状と限界を知ってもらう講座

6月10日21:30~22:15 保護者向け 性教育の現状

6月11日21:30~22:15 保護者向け 知っておきたい対処法

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Posted by さくらんぼ助産院 助産師 岩本知帆(いわもとちほ) │コメント(0)

2020年06月04日 20:00  

期間限定、無料で見れます。ぼく、私のいのちのはじまりのはなし。

幸田町、岡崎市、西尾市、蒲郡市に出張専門で産前・産後のケアを中心に開業していますさくらんぼ助産院の岩本知帆です。

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現在、私が所属する日本おまたぢから協会では

コロナ対策kids支援として小学生向け初潮教育『ぼく、わたしのいのちのはじまり』が期間限定で

無料視聴できます。

6月6日までの期間限定です。

ぜひ、ご覧ください

詳細はこちら。

  

Posted by さくらんぼ助産院 助産師 岩本知帆(いわもとちほ) │コメント(0)

2020年06月04日 14:58  

我が子が犯罪者に。。。

幸田町、岡崎市、西尾市、蒲郡市に出張専門で産前・産後のケアを中心に開業していますさくらんぼ助産院の岩本知帆です。

もし、ご自身の体調でお悩みがあれば今の生活内容を見直してみてください♪
どうしたらよいのかわからない、困っている方はさくらんぼ助産院へご相談くださいね( ^ω^ )
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衝撃的なタイトルですみません。
でもこれ、お子さんを持つ親御さんなら誰にでも起こりうることです。

普段から自分のお子さんといのちの話、セックスや避妊法など気兼ねなく話あえている方は大丈夫かと思いますが。

なんで、こんなタイトルにしたのか?

数日前のニュース。

西尾市の公園の植え込みに男児の遺体。トイレは血まみれ https://hicbc.com/news/article/?id=0004E05E

この事件どういうことだかわかりますか?

一人の女性が命がけで新しい命をなんの医療もないトイレで産みだしたんです。そして、その場に置いていかなければならなかった。

私も4人の子供がいますから、陣痛は経験してます。その痛みに耐えて。一人だったのかパートナーがいたのかは分かりません。

そして、助産師ですので出産が命がけなことも知ってます。

トイレが血まみれッて、赤ちゃんを産み落とした女性の命は大丈夫なのか?

日本は現代、出産で命を落とすことがほぼありません。

お産が命がけなんだよーと普段、妊婦さんに話しても『そうなんですか???』という反応です。

10数年、お産の現場におりますので危機的状況にも何度も立ち会ってますし、私も長男出産時に1Lの牛乳パック1本以上ザバーーと出血しています。命がけなことは出血だけではありませんが。

女性は本当に命をかけて新しい命を生み出してるんです。

現在も年間30人ぐらいはお産がきっかけでお亡くなりになってます。(お産で死亡した女性 1900年6200人 1980年323人 2017年33人)

年間30人弱に減少したのは、医療技術も上がり、緊急事態にも対応できる場があるから。

でも、この女性が出産したのは公園のトイレ。なんの医療もありません。

そんな選択をなければならなかった女性を思うと、一人の母としても女性としてもとても切ない。。。

そして、産み落として遺棄してしまった。

↑これでどんな理由があろうが犯罪です。

何でこんな選択になってしまったのか?

医療の場で産めない事情があったのだと思います。

産めない事情はさまざまだと思いますが、

性被害にあってしまい妊娠。誰にも言えず出産まで来てしまったということも。

未成年なのかもしれません。

正しい知識がないままに彼とセックスし、妊娠。親や周りの大人に相談出来ないまま出産になってしまった。

経済的理由かもしれません。

どんな理由にしろ、この結果は犯罪になってしまう。

そして、避妊しなかったのが悪いよね。お金に困ってるならシェルターとか色々あるじゃん。と事件になると産んだ女性の責任に。

そんな状況に置かれて冷静に情報を探して利用できるって難しいのではないでしょうか?

妊娠は必ずパートナーがいるのですが『知らなかった』で男性側は責任問題にならないことも。

私は、息子にはきちんと自分の行動に責任を持ってもらいたい。

娘にも待ち望んだ妊娠をしてもらいたい。

結婚や我が子を持つ、もたないはその子たちの選択です。

だけど、正しい知識がないがゆえに起こる望まない妊娠・出産はなくしたい。

なので、今からいのちを育むということ・性のことを年齢に合わせてはなしています。

そして、我が子にだけではなく誰にもこんな辛い思いはさせたくない!!

このようにニュースになることは、毎年なくなることはありません。

根本は適正年齢に妊娠する行為について、正しい避妊法について学ぶ機会をきちんと準備してあげられなかった

事にあると私は考えます。いのちの大切さを伝えるのも大事(学校教育でも伝えてくれてます)。

でもそこに積み重ねで、具体的な正しい知識を伝えることも大事!!←ここが日本の教育には足りない!!

性やいのちの話題を避ける大人たち。本当に今のままでいいですか??

我が子は大丈夫!!って自信ありますか?

幼いころから性やいのちの話をしている私自身も、我が子(息子・娘)は絶対に大丈夫とは言い切れません。

なぜなら、妊娠には相手がいることだから。そして、人は弱いから。

我が子だけが知ってたらOKではないと思っています。

性教育は性行為を話すだけの教育ではありません。

性行為なんてごく一部。

将来、妊娠したいと思うときに妊娠するための妊活教育。健康教育なんです。

性教育、性教育行っていますと『エロいですね~』とか言われることもありますが。

はい、幼いころからいのちの教育・性教育を受けれなかった私たち世代ですから性教育=エロいことになっていても仕方がないです。

性行為を性産業で学んでますから。加藤鷹さんやチョコボール向井さんからは子供に教えられるいのち事は学べませんよ。

お子さんを持つ皆さん。

我が子がこれから本当に健康で生きていくために親から伝えていかなければならないことがあります。

6月10日から親御さん向け2日間、お子さん向け1日の3日間の講座をぜひ聞いて我が子が置かれている現状を知ってください。

現在、0~6歳を育てているパパ・ママには少し先の話と思われがちですがお子さんの成長はすぐです。
そして、教育現場は数年では大きく変わらない。なので、今のうちから知っていただきたい内容です。



学校教育での性教育の現状と限界を知ってもらう講座

6月10日21:30~22:15 保護者向け 性教育の現状

6月11日21:30~22:15 保護者向け 知っておきたい対処法

6月12日21:00~21:45 小学5年生以上のお子様向け 性教育講座

お申込みはこちら:https://ws.formzu.net/dist/S5499405/


幸田町、岡崎市、西尾市、蒲郡市に出張専門で産前・産後のケアを中心に開業していますさくらんぼ助産院の岩本知帆です。

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Posted by さくらんぼ助産院 助産師 岩本知帆(いわもとちほ) │コメント(0)

2020年06月02日 12:40  

妊娠したいとき妊娠できることの大切さ。

幸田町、岡崎市、西尾市、蒲郡市に出張専門で産前・産後のケアを中心に開業していますさくらんぼ助産院の岩本知帆です。

もし、ご自身の体調でお悩みがあれば今の生活内容を見直してみてください♪
どうしたらよいのかわからない、困っている方はさくらんぼ助産院へご相談くださいね( ^ω^ )
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今日は私の活動の原動力となってる思いを書きます。

それは『望まない妊娠をなくしたい!!』
不妊大国の日本ですが、中絶される方も凄く多いのが現状です。
産婦人科にて日々、中絶希望の方が受診されます。
理由は様々ですが、一番は『望んだ妊娠ではなかったから』

では、なぜ望んでないのに妊娠してしまったのか?
答えは簡単です。
『正しい避妊方法をしていないから』

まれに、正しい避妊方法でも失敗してしまってという場合もありますが、それは本当にまれで、
大半の方は正しい避妊方法が出来ていない。

妊娠を望まないのになぜ正しい避妊方法をしていないのか?

それは、正しい避妊方法について学ぶ機会がないから。
助産師は『避妊方法』を学校で学びますが、義務教育の中で正しい避妊法について学ぶ機会はほぼありません。

皆さんは避妊方法をどこで誰から学びましたか?
先輩からとか何となくこんな感じでと避妊具を使用していませんか?

女性の方は避妊を男性任せにしていませんか?
あなたのパートナーは正しい避妊方法を知っていて実施できていますか?

大分古いですがこんな本もあります。『避妊方法のすべて』


また、避妊のリーダーシップを取るのは自分の生理周期を把握できている女性です。
女性の皆さん、コンドームの正しい選び方と使用方法を知っていますか?
本気で妊娠を望まないなら男性任せの避妊だけでは足りません。

コンドームの正しい選び方は


望まない妊娠をして身体的にも精神的にも傷つくのは女性です。
予期せぬ妊娠をしてしまうお子さんは夜遊びをしていたり非行と言われるような行動をしているような子ではありません。
普通に学校に通い、学校でも特別目立ったことはないいわゆる普通な子です。


10代のお子さんが、誰にも相談できず不安の中、人知れず一人で出産。
生まれた赤ちゃんをどうしたらよいかわからず遺棄してしまったらもうその子は犯罪者になってしまうんです。

そんな辛い出産をなくしたいしそんな辛い出来事をなくしたい!!
そうなる前に私達大人が出来ることは沢山あります。

初期の段階で親御さんに相談が出来て、中絶という選択肢を選ぶこともその一つですが、根本的な解決にはなりません。

根本的な解決は性といのちについて・正しい避妊方法を子ども達に教えること。日本では、タブーな感じがあり家庭でほぼ伝えられないのですが幼い頃からしっかりとお母さん・お父さんからお子さんに『性について・いのちについて』を家庭で話していくことが大切です。

しっかりと知識がある子供は安易にセックスはしません。
『寝ている子を起こすから教えないでほしい』という方がおられますが、この情報化社会。お子さんは安易に性に触れれる状況です。
大人のまだ早いは子どもにとっては遅いことに気づいてもらいたい!!

情報が溢れているからこそ、正しい知識を変な情報に触れる前に伝えてあげることがその後のお子さんの健康に繋がるんです!!

性教育は一回で終わりではありません。
年齢に合わせて知識を積み重ねていくことで、親から手が離れた時にきちんと正しい情報を自分で選んで生きていけます。
現在の学校教育任せでは『うちの子は大丈夫。』はないです!!

お子さんがいる親御さん、あなたのお子さんはからだや心の不調や変化を素直に親御さんに相談してくれますか?

10歳以上の息子さんを持つお父さん・お母さん、息子さんは女性の生理周期を理解していますか?正しい避妊方法を知っていますか?コンドームの使用方法を正しく理解できていますか?

10歳以上の娘さんを持つお父さん・お母さん、娘さんは自分の生理周期を把握できていますか?正しい避妊方法を知っていますか?彼にきちんと避妊をしてほしいと伝えられるお子さんですか?

そんな話は家庭ではしてこなかったから息子、娘がどれだけ理解しているのかはわからないと言うご家庭はまず、お子さんとからだや心の不調や変化について話題に出してみてください。
その先に性の話へと繋がっていきます。

からだや心の話はお子さんと出来ているというご家庭は性の話(精通や生理、セックスや避妊について)をぜひお子さんと話してみてください。

どんな内容から話したらよいのかわからない場合や話せる自信がない方はぜひ、親御さん向け性教育講座『我が子に伝えたい性教育講座せいりのがっこう』をご受講ください。 
助産師岩本 知帆が皆さんがご家庭でお子さんと性の話に困らないようにサポートさせて頂きます。

現在はオンラインで、コロナ対策支援価格にて開催しております。

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■我が子へ伝える性教育講座 せいりのがっこうを東海愛知新聞社に取材頂き5/5に記事になりました( ^ω^ )






  

Posted by さくらんぼ助産院 助産師 岩本知帆(いわもとちほ) │コメント(0)